ラグドールのオス・メス それぞれの大きさや毛色について

ラグドール

ラグドールはポイントカラーが特徴的な猫種です。抱っこされることが大好きで、身を任せることから「ぬいぐるみ」を意味する「ラグドール」という名前がつけられました。

この記事ではラグドールのオスの大きさや毛色の変化についてまとめました。

ラグドールのオス、成長すると大きい?

ラグドール

ラグドールは「世界1体重の重い猫」といわれており、オスの平均体重は5~7kgです。中には10kgを超えるラグドールもいて、これは人間の3歳児ほどの重さになります。

一般的な成猫の体重は3~5㎏なので、ラグドールのオスはかなり大きく成長するといえます。

 

メスの大きさは?

オスは一般的な猫の約2倍成長するラグドールですが、メスはそれほど大きくありません。体重は4~5kgなので一般的な成猫の平均体重とほとんど変わりませんね。

ラグドールはオスとメスで、大きさにかなり違いがある猫種といえます。ラグドールを飼いたいけれど、あまり大きい猫は飼えない方にはメスがおすすめですよ。

 

ラグドールの毛色、成長とともに変化する?

ラグドール

ラグドールはシルクのようなふわふわの被毛が特徴的ですが、毛色は成長とともに変化します。

生まれたばかりのラグドールの子猫は38℃以上の羊水に包まれていた影響でアイボリー色(淡く黄色がかった灰色のような白色)をしています。

生まれてから数時間後に体の末端や耳、鼻にポイントカラーがつきます。足の先端にはホワイトの「ミトン」がみられるので、白い靴下をはいたような被毛色といわれますね。

歳を取るごとにポイントの色が濃くなっていくので、年に1度写真を撮るようにしたら変化がみられて楽しいですね。

 

目の色

目の色は他の猫種と比べてあまり変化しません。生まれたばかりの子猫は目の虹彩に色素が沈着していないことから「キトゥンブルー」とよばれる青い目をしています。

ラグドールは成長しても青い目の子が多いので、目の色はさほど変化しないのです。近年では片目だけ緑色の「オッドアイ」のラグドールも確認されていますよ。

 

ラグドールのオスは成長をみて楽しめる

ラグドール

ラグドールのオスは他の猫種の約2倍ほどの大きさに成長します。成長とともに被毛色が変化する過程を、飼い主さんは存分に楽しめるといえますね。

写真では伝わりにくいですが、実際にラグドールと対面するとその大きさがわかりますよ。購入を検討の際には飼育スペースも考慮して選んであげてくださいね。

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